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  • 【店長の研究報告書ブログ007】ゆっくり自分と向き合う時間を愉しんでもらうためのスケッチブックができました!

研究報告書という名の店長ブログ『MEMOと。スケッチ01』

ブログ画像見出し

『MEMOと。スケッチ』発売しました!

こんにちは!
リフィルだけではなく文具全般大好きな
システム手帳研究所店長の福富です。

今回とても嬉しいご要望をいただきました!

当店のオリジナル商品のひとつに
自分を満たすメモ帳『MEMOと。」があります。

このメモ帳は「紙」にメモをする、想いを書き留めるという体験を
心地よく、ゆったりとした時間にしてほしいという願いを込めて作ったメモ帳です。

「MEMOと。」は、発売依頼たくさんの方々にご愛用いただいてきましたが、
・ノートサイズの「MEMOと。」が欲しい
・「MEMOと。」の書きごこちを大きな紙面で体験したい
という
とっても有り難いご要望をいただいたんです!

ご要望をいただいたからには
「カタチにしていく」のが印刷会社のお仕事です!

ということで
作りました!
その名は
「MEMOと。スケッチ」

キャッチコピーは
「ゆっくり自分と向き合う時間を創る」

「MEMOと。」と同じ用紙で
広い紙面に思いっきり書いちゃってください!

サイズは 3種類です。
  ・B5 182×257mm 一般的な大学ノートと同じサイズ
  ・A4 210×297mm 大きめのノートと同じサイズ
  ・B4 257×364mm B5の2倍の大きさ!私にはこれは相当大きく感じました。

MEMOと。スケッチEC010

「MEMOと。」は、白、青、黒 の3色がありますが、
「MEMOと。スケッチ」はとりあえず白色だけつくりました。

『MEMOと。』誕生秘話
その紙の名前は「タント」

このスケッチブックの特徴は、絵を描くこともできるけれど、言葉を書くことを楽しめるスケッチブックであることです。
本文の用紙は「タント」という、少しエンボスがかったファンシーペーパーを使っています。

実は最初「タント」でメモ帳をつくるという発想は全くありませんでした。
僕にとってタントは、筆記するための用紙ではなく、印刷するための用紙。
貼り箱や席次表、台紙などの印刷に使われる風合いのよいファンシーパーパーだと思いこんでいました。

その気付きがあったのは、MEMOと。の試作をつくったときでした。

試作を作るにあたり、たくさんの用紙を揃えて、たくさんの筆記具で試し書きをしようということになり、
文房具好きが集まって、ワイワイ試し書きをして、どの紙とどのペンが相性がいいかを話し合いました。

とても楽しい時間だったのですが、その場で候補に上がった用紙で実際のサイズで試作をつくろうということになりまして、
大量の試作ができました。

するとその中に、候補に上がっていなかった用紙が混ざっていました。
それが「タント」です。

聞けば、製本担当の社員さんが、たまたま余っていたタントを使って束見本をつくったものでした。
「タントでメモ帳だって?こりゃ珍しい!あはは」ということでちょっと書いてみると、
なんじゃこれ!今までにない書き心地!

適度に引っかかりがあるけれど、画用紙ほどではなく、印刷用紙ならではのインキの吸い込みやすさも持ち合わせていて心地いい。
エンボスがかかってふんわりした肌触りと質感。
万年筆で筆記しても裏ヌケしない筆記適正の高さ。

正直びっくりしました。

サクッとメモをするためのメモ帳も必要ですけれど、
ゆっくりとメモをするためのメモ帳があってもいいじゃないかと
その時に思ったわけです。

大切な気付きや
伝えたい言葉
とっておきのアイデアや
自分自身の大切なこと

それらを「紙」に「お気に入りの筆記具」で
ゆっくりじっくり書き留める。

そんな素敵な時間に
寄り添うことができる用紙なんだと。

メモ帳に使う紙としてタントを選んだ瞬間です。

ゆっくり言葉を書く体験を
愉しむために作りました

『MEMOと。スケッチ』は、『MEMOと。』と同じタントを使ったスケッチブックです。
だから書き心地は一緒!

書いたあと、1枚ずつちぎって使えるタイプの製本をしています。
これもまた気持ちよく1枚ずつちぎれます。

1冊のノートを使うとき、丁寧に使おうとするあまり、最初の書き出しに躊躇しちゃう。
そんな経験ありませんか?
僕はわりとあります^^

スケッチブックは1冊ではなく1枚として使えます。
だから何でも思いついたらすぐに書き始められる。

両面に筆記することもできます。

ちぎらずに使うこともできます。

だから、あなたにあった使い方ができる。寄り添って、思うままに使っていただけます。

ゆっくり自分と向き合う素敵な時間を
このスケッチブックを使って体験してくださいね。

このスケッチブックはこちらからお求めいただけます。
ぜひチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

これからも業務改善や心地よい文具ライフにつながる楽しい情報をお届けできるように、日夜システム手帳のリフィル研究と文具開発に勤しんでいきますので、またご覧くださいね。
これからもよろしくお願いいたします。

ゆっくり自分と向き合う時間を愉しんでもらうためのスケッチブック 『MEMOと。スケッチ』のご購入はこちらから

写真もたくさん撮りました!
想いを詰め込んだ商品をぜひぜひのぞいてみてくださいね。ご購入はこちらからどうぞ!

ご購入はこちらから

自己紹介画像

 福富康一

店長:福富康一
印刷営業歴20年。紙パッケージ印刷ディレクター。
その間に扱った印刷物は10,000点以上。
A5システム手帳使用歴は16年になります!実は中学高校の美術の教員免許を持っている絵描きでもあります。

製造・販売:大洋印刷株式会社
広島県東広島市にある創業67年のパッケージ印刷会社。
オンデマンド印刷機と加工技術で
あなたの「こんなリフィルあったらいいな!」をカタチにしていきます!

いっしょに研究しませんか?
「システム手帳が大好き!」
「システム手帳に興味がある!」
「こんなことで困っているからシステム手帳で解決したい!」
そんな想い

「システム手帳研究所」では、私のあったらいいな!をカタチにしたリフィルをどんどん研究開発して商品化しています。ぜひあなたの「ここがこうだったらいいな!」というお声をお寄せください。

あなたのお声を反映したリフィルを研究開発して商品化していこうと思います。

お声をいただく際には、あなたの想いもぜひお書きくださいね。
商品紹介ページでその想いをご紹介させていただきます。
あなたのあったらいいな!の想いが、誰かの困った!を解決できるチカラになると思います。

お声をいただくお問い合わせフォームはこちら!

お問い合わせフォーム

ぜひ一緒に楽しんでいきましょう!
よろしくおねがいします!

今回のブログでご紹介した
ゆっくり自分と向き合う時間を創る『MEMO と。スケッチ』のご購入はこちらからどうぞ!

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